プチ断食後の回復食メニューの定番は玄米粥ですが、復食期間が重要!

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「断食」と聞くと言葉の響きから、
ストイックで強い精神力が必要だと、どうも敬遠されがちです。

 

けれども3日程度のプチ断食でしたら、誰でも気軽に簡単に出来るのですよ。
人類の歴史が証明しているのですから。
元々人間の体は3日位の飢餓には耐えられるように作られているのです。

 

日本人が1日3食たべるようになったのは、明治維新以降なのですよ。
それまで日本人は1日2食が普通で、小腹が減ったらおやつを食べる程度だったのです。
また農民の多くは飢饉にでもなれば、3日や1週間位食べないのが当たり前でした。

 

逆に言えばそうやって自然にデトックスを繰り返していたのですね。

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さて復食期のメニューですが、玄米粥と梅干し、ワカメの味噌汁というのが定番です。
けれども、味噌汁だけでお腹一杯になってしまうかもしれませんよ。
それくらいたかが3日間とはいえ、プチ断食を行った効果は絶大です。

 

また、食べ物が物凄く美味しく感じられます。
なので、徐々に野菜中心のスローフードに戻って行きますが、
お肉なんか食べなくても十分美味しい食事が楽しめます。
短期間に痩せて、デトックスでお肌はツヤツヤになります。

 

しかも疲れにくくなって、活動的な病気知らずになりますから、
もうハンバーガーなんて食べたくなりませんよ。
・・・というか人間は脳で判断基準を決めるので、油っこい物や、
お肉などを食べると罪悪感を感じてしまい、逆に不味く感じてしまうようになります。

 

私も経験があるのですが、とんかつを口にいれた途端、
口内炎ができて内出血したことがあります。
身体が動物性の脂肪を、受付けない体質に変わってしまったのですね。

 

プチ断食後の爽快感はやみつきになります。
なので、また1ヶ月もすればプチ断食したくなりますよ。

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