焼肉でスタミナがつくのは本当ですが食べ過ぎると体に悪い!

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Q:焼肉でスタミナが付くのは本当?
A:お肉の食べ過ぎは血液を酸性にします!

 

家庭や職場で「スタミナをつけに焼肉でも行くかぁ」
なんていう言葉を良く耳にします。
確かに焼肉は高タンパク質、高脂肪でカロリーが高い栄養食です。

 

また、焼肉一食分のカロリーは、2000キロカロリーを超えるとされています。
ですので過剰摂取は厳禁です。

 

タンパク質は栄養素の中でも、最も重要な一つとされていますが、
代謝のプロセスでアンモニアを発生させます。
アンモニアは毒性が高いため、肝臓はこれを尿素に変えます。

 

尿素は血液に混ざって腎臓でろ過され、尿として排泄されます。
つまり、焼肉の食べ過ぎは肝臓や腎臓に大きな負担をかけてしまいます。
ではどれ位食べると食べ過ぎと言えるのか?

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焼肉屋さんの場合、多くは一人前が、牛肉で80g
、豚肉で100gなのでそれ以上は食べ過ぎです。
また、肉をたくさん食べると、血液は酸性に傾きます。
すると体は骨の「カルシウム」を溶かして中和させようとします。

 

乳糖の分解でも、のべましたが、これを「脱灰(だっかい)」と呼び、
骨を虚弱にしてしまう原因の一つです。
加えて肉類には「カルシウム」が少なく、「リン」が多く含まれるため、
なおさら「脱灰」のリスクが高まります。

 

ではどうすればスタミナを蓄えることが出来るのでしょうか?

 

スタミナの源は肝臓に蓄えられているグリコーゲンです。
グリコーゲンは炭水化物から作られるので、長距離を走るマラソンランナーは
試合の1週間前から、「グリコーゲンローディング」という食事法を活用しています。

 

これは3日間高タンパク・高脂肪・低炭水化物の食生活を送った後、
試合前の3日間で高炭水化物の食生活を送って、
グリコーゲンを短期的に蓄えるという食事法です。

 

食事法という意味では、ファスティングと通じるものがありますが、
この方法では試合当日の集中力を鍛えることは出来ません。

 

★回復食でスタミナをつけるには「ニラ」がおすすめです。

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