マーガリンが危険だという噂はデマでは無く本当だった!海外では禁止

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Q:マーガリンはバターよりカロリーが低いから、ヘルシーって本当?
A:植物性だからと言って、体に良い訳ではありません!

 

マーガリンはバターよりカロリーが低く、植物性なので体に良い、
というのが現代日本人の一般常識です。
ところが「山田式ファスティング」の山田 豊文氏は、
その著書の中で驚くべき真実を、語られています。

 

まずは興味深い実験結果を聞いて下さい。
アメリカの自然派活動家のフレッド・ロー氏は、
マーガリンを容器に入れて窓際に置いて、2年間も放置したのです。

 

食品を窓際にそのまま放置すれば、たちまちハエや
アリなどの虫がたかり、カビが生えて腐るのが普通でしょう。
ところがこのマーガリンに限っては、2年間もの間、
虫がたかることも無く、カビすら生えなかったのです!

 

彼は言ったそうです。
「これは食べ物のかたちをしたプラスチックだ!」と...。

 

これが学校給食にも出されている、トランス脂肪の塊であるマーガリンの正体なのです!

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「そんなバカな・・・」とあなたは思う事でしょう、私もそう思いましたから。
そんな毒物みたいな食品を学校給食で出すわけが無い。

 

と思われるかもしれませんが、日本人の場合欧米に比べ、
トランス脂肪酸の摂取量が少ないため、誰も騒ぎ立てないのが現状なのです。
一方、トランス脂肪酸の摂取量が多い欧米では、様々な規制が始まっています。

 

2006年ニューヨーク市ではトランス脂肪酸が含まれる、
食品の販売を法律で禁止しました。
ヨーロッパでも一定の基準量を超えた、トランス脂肪酸含む食品は、違法とされています。
トランス脂肪は悪いことずくめの“油”なのです。

 

私たち日本人は摂取量が少ないことを理由に、知らされていないだけなのです。
「じゃあ、パンには何を塗ればいいの?」ということになりますが、
現状ではパン食そのものを、玄米ご飯に変えた方が良い、としか言えません。

 

また、断食後の油は「オメガ3」という種類に属する、
フラックスオイルである、亜麻仁油がお薦めです。

 

★油の種類の詳細は、別に記述しますね。

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