ファスティングの回復食が玄米ご飯の理由は日本人の食生にあった

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Q:なぜファスティング後の「回復食」は玄米ご飯が良いの?
A:日本人と西洋人では「食生」が違います。

 

アジアと西洋では食生活が違うことは、良く知られています。
ですが穀物などの炭水化物を主食としてきた、
アジア人と西洋人の「食生」の違いについて、
知識がある方は少ないのではないでしょうか?

 

「食生」というのは、人類の長い歴史の中で私たちに
備わってきた、食物に対する体質の事を言います。
例えば日本人は鍋物が好きで、最後の締めに、うどんを入れたり、
ご飯でおじやを食べたりしますが、特に太る理由にはなっていません。

 

これは炭水化物を消化する「アミラーゼ」という消化酵素が、
日本人は西洋人より大量に作ることが出来るからです。

 

そして逆に肉類などに多く含まれる脂肪を消化する酵素「リパーゼ」や、
タンパク質を消化する酵素「プロテアーゼ」などは、
日本人の体では多く作ることが出来ないのです。

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つまり私たちが日本人である以上、肉類の摂り過ぎは
、西洋人よりも太りやすい体質であることが、科学的にも分っています。
なので、ファスティング後の復食メニューは和食が良いのです。

 

けれども島国である日本は、海外からの異文化を
上手に取り入れてきた、という歴史的背景があります。
朝食はパン、昼食はラーメン、夕食は肉じゃがとご飯、などという方も多いはずです。

 

正に和、洋、中と、現代日本人の食生活はバラエティーに富んでいます。
世界一のグルメ大国と言っても過言では無いでしょう。

 

けれどもこういった食生活が、生活習慣病を増加させていることも、
否めない事実なのです。
私たち日本人は世界に誇れる和食文化を持っています。

 

★貴方も明朝からパンを玄米粥に変えてみませんか?

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