落合博満も断食していた!現役時代43歳21本ホームランは世界記録!

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落合博満も断食していた!
断食で脳細胞が活性化!五感が鋭敏になります。
断食と言えばダイエットを想像しますよね。

 

ところが意外にも、断食による健康法は、
多くのトップアスリートや、スポーツ選手にも取り入れられているのです。
理由は痩せるのが目的ではなく、メンタルコントロールにあります。
つまり体ではなく、脳を鍛えることを目的としています。

 

断食体験者が共通して感じることの一つに、
五感が冴え渡る、というものがあります。
これは脂肪燃焼でケトン体が脳に送られるためです。

 

また、脳の働きを司る神経細胞であるニューロンは、
電気信号を発しており、断食でデトックスされた、
脳の脂肪間を素早く伝達することが可能となるのです。

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「山田式ファスティング」の山田 豊文氏は、著名人、
アスリートとの交友も深く、落合博満選手も現役時代に断食を指導をした一人でした。
当初は信子夫人の方が興味を持ち、ファスティングで、
5キロのダイエットに成功したのでした。

 

この事が当時40代を迎えて、体力が落ちてきた落合選手に断食を、意識させたようです。
断食効果は明白に現れ、動体視力がアップして、集中力・判断力も格段に上がったのです。

 

落合選手の持つ記録は「三冠王」だけではありません。
43歳にして21本のホームランを打ちました。
これは野球の本場である、アメリカ大リーグにも無い
シーズン最多ホームランの最年長記録です。

 

また、現役引退後も監督として、ドラゴンズを何度も優勝に導いた、
試合の流れを読む力や、鋭い洞察力、判断力なども断食によって培われて来たのです。
★あなたがもしスポーツ選手なら断食をお薦めします!

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