ファスティングでうつ病が治る?ケトン体が脳細胞に与える影響

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ファスティングでうつ病が治る?
断食で「心の病気」を治癒した人は多数います。
現代病の代表格のひとつとして「うつ病」があります。

 

日本人の生涯有病率は13%〜15%とされており、
私たちの生活に最も身近な「心の病気」のひとつと言えます。
「うつ病」の原因は様々ですが一言で言ってしまえば「精神的疲労の集中と蓄積」です。

 

また、「マリッジブルー」や「五月病」に代表されるように、
環境の変化による精神的疲労が一番多い原因とされています。
結婚や入学、就職といった、本来喜ぶべき環境の変化が、
逆にストレスになってしまうことが多いのです。

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長期間のファスティングでケトン体を脳に与える!
この「うつ病」解消の方法として、酵素ドリンク飲むファスティングがあります。
ただし、7日間以上の長期間の断食が必要です。

 

断食で体がブドウ糖を作るのは、グリコーゲン → 筋肉 → 肝臓の脂肪酸を
ケトン体に変える、という順番があるからです。
人間の「脳」の60%は脂質で出来ています。

 

ですから山田豊文氏はその著書の中で何度も「食べる油の重要性」を説いています。
この「脳」がケトン体で満たされると、大量のα波を発生させます。
α波は人間がリラックスした状態の時に発生する脳波です。

 

つまり「うつ病」とは逆の「爽快感」を感じているわけです。
これで「心の病気」を治癒された方は多数いらっしゃいます。
断食は食べないことで、食べられる有り難さを教えてくれます。

 

つまり「他者への感謝の気持ち」も教えてくれるのです。
精神科に行く前にファスティングしてみるのも一つの方法ですよ。

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