ファスティングでアトピーが改善する!アレルギーは免疫力の低下から

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アトピー性皮膚炎の原因は、遺伝的要因もありますが、
現代日本社会の食生活の乱れによる
「自己免疫力の低下」が主な原因とされています。

 

ダニやハウスダストなどに過剰反応して「アレルゲン」となってしまうアトピーは
「自己免疫力の低下」によるもので、現代病の代表的存在と言えます。
ではなぜ現代人は免疫力が低下してしまったのでしょうか?

 

まず食べ物を良く噛まないで食べる習慣が、昔より多くなったことです。
食材を噛む際に分泌される唾液は、身体中で最も強い消化酵素を含んでいます。
良く噛むことで、ほとんどの食材は消化されて、
胃腸への消化酵素分泌を軽減してくれます。

 

分かりやすく言えば、現代ではファーストフードが横行して、
昔のように、おやつに煮干しをガリガリ、なんてことは無くなった、という事です。
それではなぜ良く噛まないと、なぜ免疫力が低下するの?
ということになりますので、まず基本的なお話をします。

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消化酵素と代謝酵素のバランスとは?

 

酵素とは人間のあらゆる生体活動において
細胞内での化学反応を引き起こす役割を担っています。
食べ物を消化する時は「消化酵素」、
運動などで筋肉を動かす時は「代謝酵素」が働きます。

 

これら2つの酵素がバランス良く働いている時、人間は健康体を維持できるのです。
しかし、現代人は1日3食も食べるので、
圧倒的に消化酵素ばかりを働かせ過ぎているのです!

 

つまり、代謝酵素の出番が少ないので、自己免疫力が低下するのです。
なぜなら免疫力とは、代謝酵素が作る働きだからです。
お分かり頂けたでしょうか?

 

なので、酵素ドリンクを使ったファスティングで
「アトピーが改善した」という事例は、数多くあるのです。

 

元々、私たちは食べ過ぎなのだという事を忘れないで下さいね。

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