ファスティングで山田式がなぜ良いの?薬に頼らず免疫力アップの断食

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ファスティング上級者なら「山田式ファスティング」という
言葉を聞いたことがあるはずです。
けれども、詳細を知っている人は多くありません。
そこでこの場を借りて概要を解説いたします。

 

「山田式ファスティング」とは、杏林予防医学研究所所長の
山田豊文氏が提唱するファスティング方法です。
従来の西洋医学の基本的な考え方は、
病気は「悪」であり、薬という「毒物」によって制する。

 

という発想ですが、これには副作用が伴います。
この副作用が原因となって、新たに別の病気になってしまうこともあります。

 

これを「医源病」と呼びます。

 

残念ながら現代日本における「医療の実態」がこれに相当します。
私もかつて心臓病の薬を飲み続けていた事が原因で、
痛風になってしまった経験があります。

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「山田式ファスティング」は免疫力を上げる食物治療法。

 

これに対し山田氏は病気は体の状態を教えてくれる
「良いこと」であり、自己治癒力で、免疫力を上げる食物治療法を薦めています。
つまり、風邪で熱が出たら解熱剤で、無理やり熱を下げるのが
従来の治療法でこれでは、また同じ風邪で、熱が出てしまいます。

 

山田氏の言う「自己治癒力」とは、熱が出て食欲が無いなら
胃腸を休めて休息し、自然に治して免疫力を付ければ、
同じ風邪で熱は出ない。という考え方に立っています。

 

そしてこの自己治癒力を上げる方法の一つとして
「山田式ファスティング」による 健康法を提唱されているのです。
また「山田式ファスティング」では手軽な酵素ドリンクも薦めていますが、
季節に合わせた「ファスティングジュース」による方法もレシピ本の中で紹介しています。

 

「3日でマイナス3kg! ファスティングジュース・ダイエット」山田豊文 監修
・・・という書籍が2012年12月に刊行されましたので、ぜひご一読下さいね。

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