プチ断食の回復食に魚料理!いわしの醤油煮とさんまの炊き込みご飯

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ウェストが同じ86cmの人でも、皮下脂肪型肥満と
内臓脂肪型肥満とでは、生活習慣病になるリスクが異なります。
内臓脂肪は動脈硬化を呼びやすいので、
肉類よりも積極的に魚を食べてDHAを摂るように心掛けましょう。

 

DHAは内臓脂肪を分解してくれる不飽和脂肪酸です。
では「まごわやさしい」食物素材を使って実際に料理をしてみましょう。

 

今回は「さ」のDHAたっぷり魚介料理です。
レシピの内容は以下の書籍から引用させて頂きました。
「3日でマイナス3kg! ファスティングジュース・ダイエット」山田豊文 監修

 

☆いわしの梅ごま醤油煮

 

※材料はすべて2人分です。
材料
いわし(小)4尾 梅干2個 酒1/4カップ みりん1/4カップ 水1/4カップ 
黒砂糖大さじ1 醤油大さじ1と1/2 すりごま大さじ1

 

つくり方
1:いわしの頭と内臓を取り除く。
2:鍋に酒・みりん・水を入れて火にかけ、沸騰したら黒砂糖・醤油を加える。
3:2:にいわしを入れて梅干・すりごまを加える。
4:落し蓋をして弱火で15分ほど煮込んだら出来上がり!

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☆焼きざんまの玄米炊き込みご飯

 

材料
さんま1尾 玄米1合 塩適量 しょうが1片
調味料
だし1と1/8カップ 醤油大さじ1/2 酒大さじ1 みりん大さじ1/4

 

つくり方
1:しょうがは千切りにする。
2:さんまは頭を取って三枚おろしにし、身の部分を半分に切る。
3:2:にまんべんなく塩を振り、こんがりと両面を焼く。
4:炊飯器に玄米と合わせた調味料を入れて「さんま」をのせて炊く。
5:炊き上がったら身をほぐしながら、しょうがを混ぜたら完成!

 

そう言えば最近お魚って、お寿司や、お刺身でしか食べていませんか?

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