酵素ドリンクの歴史は新しい!電子顕微鏡で初めて発見されたから!

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ここでは酵素ドリンクの歴史がまだ新しいことについてお話します。

 

ビタミン・ミネラルと共に新3大栄養素の主役が「酵素」です。

 

「酵素が体に良い」という事は知っていても
どうして良いのか知っている人は多くありません。
なぜなら発見が遅かったからです。

 

栄養学の世界では「3大栄養素」といえば
タンパク質・炭水化物・脂質、というのが常識です。

 

その発見の歴史は古く
日本に医学の一部として伝わったのは
1871年ですから明治時代です。

 

電子顕微鏡などが無い時代の事ですから
人間に必要な栄養素を発見しただけでも
大変重要な功績だった訳です。

 

逆に言うと、あまりにもそれを過信しているので
未だに学校給食や、入院食にも
「牛乳」が配られているわけです。

 

けれども日本人の成人は、乳糖を消化する酵素である
ラクターゼが少なく、返って胃腸に負担をかけてしまう事は
別記事で述べました⇒「牛乳 身長 逆効果」 

 

このように
栄養学の発見や歴史は、
私たちの食生活と大きな関わりを持っています。

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「3大栄養素」にビタミン・ミネラルが加わって
「5大栄養素」と呼ばれるようになったのは
1970年代後半ですからつい最近です。

 

それでも「酵素」が加わっていないのは、なぜなのでしょうか?

 

答えは簡単で
「酵素」自体があまりに小さかったので
電子顕微鏡でしか見れないためです。

 

「酵素」の実際の大きさは、100万分の5〜20mm位なのです。

 

最先端の栄養学では
ビタミン・ミネラルに加えて
「酵素」こそが最も重要な栄養素とされています。

 

なぜなら目に見えないほど小さく
体内では微量の「酵素」ですが、
人体の約60兆個、すべての細胞の
生体反応を発生させる役割を担っているからです。

 

けれども「酵素」そのものに栄養分は無く
タンパク質の一種に過ぎないので
それが理由で広く認知されなかったとも言えます。

 

★酵素ドリンクを使ったファスティングは正に21世紀の健康法です!

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