酵素ドリンクの保存方法は冷蔵庫では無い?賞味期限無しもある!

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人気の酵素ドリンクですがその保存方法は様々です。
ふつうの食品でしたら開封後は冷蔵庫に入れて保存しますが
酵素ドリンク場合、酵母菌が生きていて開封後も発酵を続けている場合があります。

 

そういうタイプの酵素ドリンクは、酵母菌が呼吸出来る程度に、
ビンのフタを密閉しないで常温保存した方が良い場合があります。
この場合ビンを横にするとこぼれてくるので必ず立てて保存して下さい。

 

また、酵母菌は生きていますので季節の気温によっても発酵の度合いが左右されます。
暑い夏場などはビンから吹き出してしまう事もありますので、
そういった場合は冷蔵庫に入れて発酵を調整する必要が出てきます。

 

そして賞味期限ですが、ふつうの酵素ドリンクでしたら1年から
2年ですが、中には「賞味期限無し」という酵素ドリンクもあります。
こういったタイプの酵素ドリンクはワインと同じで、
寝かせれば寝かせるほど、熟成するという訳です。

 

完全無添加でないと出来ないので、このタイプはおすすめです。

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また酵素ドリンクの中には「保存料」が食品添加物として配合されている場合があります。
こういったタイプの酵素ドリンクはおすすめ出来ません。
なぜなら「食品添加物」を胃や腸で消化する時に、
たくさんの消化酵素が必要とされるからです。

 

ファスティングは消化器官を休めるために行なうものですし、
たとえ断食していなくても胃や腸に負担をかけるのは厳禁です。
成分表に書いてあるはずなので、購入前には必ずチェックして下さい。

 

その他ふつうの酵素ドリンクにはそれぞれ保存方法が、
明記されているはずなので良く読んでそれにしたがって下さい。
開栓時に吹き出す酵素ドリンクもあるのでご注意を!

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