酵素ドリンクの効果は?加熱処理で酵素は壊れてしまうのか

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酵素ドリンクの主役である「酵素」自体はタンパク質の一種です。
なので、製造過程の加熱処理で壊れる(変性する)恐れがあります。
その加熱温度は48度からとされています。

 

けれども、全ての酵素が壊れたドリンクを販売したら、
それはサギ行為となってしまいますよね?

 

なので、酵素ドリンクを製造する各社は独自の方法を使って、
酵素を熱から守って酵素ドリンクを販売しているのです。

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その1つが「低温殺菌処理」です。
酵素ドリンクの主成分である、「酵素エキス」の酸性値が、
PH4.0以下の場合は、低温殺菌処理で済みます。

 

また「熟成型酵素」という特殊な加工処理をほどこされた酵素は、
酸や熱に強く、加熱処理をしても壊れません。

 

このタイプの酵素ドリンクであれば冬はお湯割りにして、
ホットドリンクとして楽しむことも出来ます。
また「熟成型酵素」はペプチド化(低分子化)されていますので、
酵素分子の粒が小さく、体内に吸収されやすいというメリットもあります。

 

そして加熱処理しても全ての酵素が壊れるわけではありません。
13%程度は壊れないとされその酵素が他の酵素を、
再び活性化させる酵素ドリンクもあります。
その他にも加熱処理後に活性剤を加えて、酵素を蘇らせる酵素ドリンクもあります。

 

あとは初めから加熱処理を加えずに済むように、
生の酵素をカプセルに封入した粒タイプのサプリメントもあります。
このように酵素ドリンク製造メーカーは、各社独自の方法で
「熱に弱い」という酵素の特性を克服して販売しているのです。

 

酵素ドリンク選びはむずかしいですが「効果が全く無い、酵素ドリンク」は存在しません!

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